ドライルーブ for ダンパー

商品の詳しいご説明は東洋ドライルーブ株式会社

サスペンションの性能を引き出す!

ドライルーブ for ダンパー

ドライルーブ for ダンパーは、四輪のショックユニットや、リヤゲートショック、二輪のフロントフォークなど、オイルが封入されて、オイルシールで密閉されているものなら何にでも使える、無油分のコーティング剤です。

ショックユニットに使用されているオイルシールやダストシールの摩擦は実は相当なもので、ショックのスムーズな動きの妨げになっています。高性能サスペンションでも、それは同じ。この摩擦により、本来の性能をスポイルしていることが多いのです。

ドライルーブ for ダンパーは、シール部とダンパーロッド部の間に、フッ素樹脂を主成分とした乾性の薄い皮膜を作り、摩擦による抵抗を提言します。

フッ素は、フロンテ加工のフライパンでもおなじみの、非常に摩擦係数の低い物質です。また、基材はアルコールなので塗布後蒸発し、有効成分だけがコーティングされて残ります。オイルやグリスと違い、砂やほこりを巻き込まないので、常にむき出しになっている足まわり製品には最適!なんです。

効果

シール類の抵抗を軽減することにより、サスペンションが本来の仕事をできるようになります。そのため、

* 路面のゴツゴツやギャップを上手に吸収するので、乗り心地が良くなります。
* 荷重移動が素早くなるので、路面追従性が良くなり、安定感が増します。
* ダンパーの寿命が長くなります。

使い方

ドライルーブ for ダンパーを、サスペンションのピストンロッドやフロントホークのインナーチューブに塗布して、乾いたら出来上がり。1ケ所につき2〜3分くらいです。これで約6ヶ月、効果が持続します。2度塗りがより効果的です。

お店での施工

車の場合、ジャッキアップしてタイヤを外し、ダストブーツをめぅってからの作業になりますので、道具がない場合は修理工場さんやチューニングショップさんにお願いすることになります。すでにお取り扱いされている施工店もご紹介しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

チームやお友達と。ご希望があればおわけします。

業務用 車25台分(2度塗り)

ドライルーブ for ダンパー誕生秘話

おともと東洋ドライルーブさんは、車やOA機器などに、部品の製造段階でフッ素加工をされていました。ところがある日、フッ素の摩擦抵抗の低さに目を付けた車好きの社員が、試しに自分の車のサスペンションに塗ってみたところ、「これはいい!」ということで、製品化されたのです。
ドライルーブ for ダンパーは、車好きの人が考え出した、車をはじめとするモータースポーツ好きのための商品なのです。